冬が凪いで、春を呼ぶ。

人々 / 冬凪の家

凪の立ち姿

妹・高校二年生。屋敷の道場の師範代

凪なぎ

風を読む、屋敷の娘。

「その話、一度止まって。」

冬凪の家の末っ子。高校二年生で、屋敷の道場では師範代として子どもたちに稽古をつけている。明るく、まっすぐ。町で誰かが危ない話に乗りかけていると、黙っていられない。相手が同級生でも、ハルさんのような年配の人でも同じ。ただし、危ない相手には一人で向かわない。兄や祖父、警察につなぐところまでが、凪の「止める」。

役目町の人を止める/稽古の指南役

好き道場の朝の空気、柴田屋の豆大福、自転車で坂を下りること

人となり

人物像
冬凪の家の末っ子、高校二年生。やや丸顔で目が大きく、頭の両側に小さなお団子をひとつずつ。家では紅色の麻の葉の着物に縞の半纏、道場では白の稽古着に濃紺の袴、学校では制服。
性格
明るく、まっすぐ。困っている人を見ると体が先に動くが、危ない相手には一人で向かわない。「止める」の最後は兄か祖父か警察につなぐところまで、と決めている。呆れても顔には出さず、言葉で伝える。
暮らし
屋敷の道場で子どもたちに稽古をつけている師範代。放課後は道場、休みの日は町を歩いて顔見知りの様子を見ている。両親は海外にいて、兄と祖父母との四人暮らし。スマホは使いこなすが、家の固定電話にも自分で出る。

絵姿

道場。三人掛けの稽古
道場。三人掛けの稽古
道場で、手合わせの相手を待つ
道場で、手合わせの相手を待つ
縁側で、電話の話を聞く
縁側で、電話の話を聞く
おでかけ。ヘルメットは欠かさない
おでかけ。ヘルメットは欠かさない
商店街を歩く
商店街を歩く
教室で、葵と
教室で、葵と

凪が出るところ

登場する人々へ戻る

登場する人物・町・団体は、すべて架空のものです。