冬が凪いで、春を呼ぶ。

人々 / 町の人々

柴田さんの立ち姿

和菓子屋の女将・商店街の和菓子屋「柴田屋」の女将

柴田さんしばた

困ってるなら、しょうがないねえ。

「困ってるなら、しょうがないねえ。」

商店街の和菓子屋「柴田屋」の女将。千代の昔なじみ。頼まれると断れない性分で、店にも家にも、いろいろな人がやって来る。町の噂は、柴田屋の店先に集まる。

人となり

人物像
和菓子屋「柴田屋」の女将、六十代。割烹着に前掛け。
性格
話し好きで、商店街の情報はすべてここに集まる。人を信じやすいが、商売の勘は鋭い。
暮らし
商店街で夫と店を切り盛りする。店の電話には一日中出る。取引先を名乗る電話、補助金の話、偽の注文が来る。豆大福は青嶋の好物。

絵姿

朝の店先で、季節の和菓子を並べる
朝の店先で、季節の和菓子を並べる
店じまいのあと、帳面をつける
店じまいのあと、帳面をつける
電動自転車で、ご近所へ配達
電動自転車で、ご近所へ配達

柴田さんが出るところ

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登場する人物・町・団体は、すべて架空のものです。