冬が凪いで、春を呼ぶ。

人々 / 冬凪の家

平蔵の立ち姿

祖父・元警察官(警視正)。町の防犯協会の会長

平蔵へいぞう

備えは、今日のうちに。

「備えは、今日のうちに。」

冬凪の家の祖父。長く警察に勤め、退いたあとは町の防犯協会を率いている。屋敷の道場の師範でもある。講話や見守りを通して、今日からできる備えを町に広めている。真壁はかつての部下。

役目備えを伝える/町とつなぐ

好き朝の庭掃き、古いバイクの手入れ、孫の稽古を黙って見ること

人となり

人物像
冬凪の家の祖父。白髪を短く整え、背筋の伸びた七十代。和服に羽織。品があり、しっかりしている。
性格
口数は少なく、言うときは短い。若い頃の癖で、人の話を聞くときに相手の目を見る。孫には甘いが、稽古では甘くない。「備えは、今日からできることだけでいい」が口癖。
暮らし
長く警察に勤め、退いたあとは町の防犯協会を率いている。屋敷の道場の師範でもある。朝は庭の手入れ、昼は協会の見回りや講話、夕方は道場。真壁はかつての部下で、今も月に一度は屋敷に来る。

絵姿

署長のころの一枚
署長のころの一枚
玄関で、戸締まりを確かめる
玄関で、戸締まりを確かめる
納屋の前で、バイクの手入れ
納屋の前で、バイクの手入れ
門の前で、相棒と
門の前で、相棒と
隣の間で、千代とお茶
隣の間で、千代とお茶
小料理屋で、真壁と
小料理屋で、真壁と

平蔵が出るところ

登場する人々へ戻る

登場する人物・町・団体は、すべて架空のものです。